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御注意 このサイトは自分のブログを個人的にまとめたもので、公式なものではありません。随所に参考リンクも貼らせていただいていますが、こちらが販売元のQ&Aとヘルプ、公式ブログのトラブルシューティングです。問い合わせはこちら。 |
◆【販売元】「自然の恵み」のスペック/完全消滅型生ごみ処理機
◆【販売元】設置・機能Q&A
一抱え程度なので存在の圧迫感も無く、
水分が入っていない状態の機体は20kg未満で移動も運搬もそんなに苦にならない。
音も静か。エアコンの室外機の方が賑やかだと思う。
ただし、設置場所の風通しを考える必要は有りそう。
空気の溜まる場所には匂いがこもって、「おや?」と感じる事がある。
一軒家だけども住宅地だし、屋外設置なので尋ねてみた処、
匂いも音も、何も気にならないとの事。処理機の存在を初めて知ったと。
アパートだったらどうなんだろうなぁ。
神経質な人じゃなかったら大丈夫だとは思うんだけど。
たまたまベランダ同士で挨拶をしたので再度尋ねてみる。
「気になったことは無かった」との事。
遠慮をしている様子は感じられなかったし、“それとなく言う”人々なので、本当に大丈夫らしい。
◆【販売元】メンテナンスについて
○今まで一度もチップ交換・追加購入してません。
○購入当初に付いてきたチップは、2004年1月中旬と、2006年1月末に一袋(500g)ずつ追加しました。
(投入物が少なかったからなので、毎日生ゴミを入れていたら追加はしなかったと思います。)
○今まで随分無茶なものを入れてますが、定期的に取り出してはいません。
根っこや植物の皮、殻など、分解しにくいものを承知で投入していますので、繊維質等が残留しています。
その為に内容量が増え、「中身が多すぎる」と警告音が鳴ったり、攪拌が阻害されたりした場合は、一時的にチップを取り除いていますが、
攪拌状態が落ち着いたら、中に戻しています。
内壁
◆【MyBlog】チップがこびり付き易い・詰まり易い場所
◆【MyBlog】内壁・蓋の裏側のこびり付き
●四隅
●プロペラの軸(鞘みたいになる)![]()
●内部左側、チップ取り出し口の辺り(薄くへばり付く)
→水分が足されたり乾いたりすると自然に剥がれるけど、気になるならヘラ等で落とし、崩しておいても良い。
●プロぺラと内壁の隙間(四隅との相乗効果(?)になると、自然に剥がれにくい)![]()
→硬いものが挟まった場合は、内壁を傷つける可能性あり。
→詰まった残滓が硬まって圧縮され、プロペラの攪拌を阻害する可能性あり。
●周囲・蓋の裏側(苔とかキノコとか鍾乳洞みたいになる)![]()
結露や水分過多等で付着した水分の上に乾燥して舞い上がったチップの粉が付く
→ベタ付きの厚みが薄い→内部の乾燥と共に自然に剥がれていく
→分厚くなってしまったりツララが出来ている→ある程度ヘラで落としてから歯ブラシを使う
フィルタ
◆【MyBlog】内部フィルターと底下の様子
◆【サブノート】内部フィルタ
●内部フィルタ(換気用なので粉が付きやすい)![]()
→厚くフェルト状になることも。
→小まめに掃除を。
○フィルタの奥(粉が溜まる)![]()
→自然に剥がれ落ちて機体の底面から機体外に排出される。
個人的便利アイテム:古い歯ブラシ
◆【販売元】水とガスになるようですがどのようなガスが出てくるのですか?
◆【販売元】他の生ごみ処理機を含め匂いが出た場合、原因には何が考えられますか?
◆【販売元】匂いについての注意点はありますか?
“自然の恵み”の場合、外気排出を床面から行うらしい。
●いつもはどんな匂い?
《絶好調》
・庭の土
・乾いた腐葉土
《順 調》
・甲虫の巣
・厩の敷き藁
・住宅街にある、小動物や鳥や魚を扱ってる小さいペットショップの店内
・人の入らない雑木林の奥
・使い古した畳
《難航中》
・水虫の足を突っ込んだ藁
・固体が過密になってる虫かご
・年代モノの生ごみ用ポリバケツ(中は空)
●匂いってどこから出てくるの?
周期的な攪拌による排気に伴い、底面の四隅にある格子から出てきます。
乾燥度にもよるけど、チップの粉も出る。
何にせよ、負荷が過剰か、腐敗してるものを過度に入れない限り、「気になってしょうがない」ほどの悪臭はしないはず。
つまり、気になるくらいの匂いが出てるって事は、微生物諸氏が利用主からの難題を健気に処理してくれてるって事だと思いましょう。
匂いの強弱パターンは投入物や内容にもよるので一概には云えないけれど、無茶なものを入れた場合は、投入直後よりも、1,2日後に反応が出る気がする。
チップが乾燥すると匂いは殆ど無くなるけれど、分解の促進度は鈍る。
匂いが出た時は、べた付いているなら1.2日投入を休み、乾燥しすぎているなら水を入れてみるといいかも。
【生ゴミ臭・腐敗臭の場合】
●分解が進んでいないのかも
■電源を確認
コンセントがしっかり接続されておらず、微生物諸氏が眠っているかもしれない。
■内部状態を確認
ちゃんと攪拌されているかどうか。
入れ過ぎると微生物諸氏が酸素不足になってしまう。
【醗酵臭の場合】
■植物性のものを足してみる
【アンモニア臭の場合】
●水分が多目なのかも
チップが調整してくれるけれど、あんまり気になるようなら投入物の水分含有量を減らす。
つまり
■水切りをしっかりしたり、乾いてるものを入れてみる。
■チップがまだ余っているなら、追加してもいいかも。
消臭効果を期待して、緑茶殻やコーヒーカスを入れても、よほど大量でない限り劇的な変化は生まれない様子。
気休めにはなるかな。
脱臭効果のあるゼオライトや砕いた炭を入れてみたらどうか。とも思ったけれど、異種のものは入れないで欲しいとの事。
◆【価格.com】アンモニア臭に逓減法ありますか
◆【MyBLOG】アンモニア臭:メールと電話の使い分けの件
●微生物の嫌気・好気バランスが悪いのかも
分解が難航していたり酸素不足だったりな可能性が高そう。
■残滓が少ないなら、水分含有量の低いものを投入してみる。
■1、2日投入を休んで、チップの乾燥・安定を待ってみる。
にしてもね、微生物諸氏はその家に合わせて特化するから、投入物の性質がずっと似てれば(魚のアラが多いとか)その内に嫌気性が増えてくれたりして匂いの出てくるレベルも変化するですよ。
【カビ臭の場合】
多少のカビなら、ものともせずに分解してくれる。でも、全体から強く匂う場合はチップ自体に侵食し蔓延してしまっている可能盛大。
■原因となる塊を探し、それを一旦取り除く
取り除いたものは砕くか水でふやかすかして様子を見てみる。カビが弱ったようなら再投入も可能かと。でも少しずつね。
チップ全体もベタ付いているなら投入中止して、後は微生物諸氏の回復力に頼るしかない。
日数は掛かるけれど、復旧してくれるはず。
過負荷みたい
■投入量を一旦減らすか、1,2日投入を休んでみる。
チップの乾燥状態によっては、水分の追加をしておくと良さそう。
水分追加すると、チップが膨らむので量には注意。
そういえば、傷んでるのを入れた
■基本的にはそのまま放置で可。
近隣住民に恐縮しつつ、心の中で微生物諸氏を励まそう。
◆【販売元】フタに水分が付いています。菌への影響や,排気ファン等への影響はありませんか?
◆【販売元】乾燥の原因は何が考えられますか?
◆【販売元】乾燥のため水分を加えたいのですが、どの程度の量の水を補えばよいのでしょうか?
色、質感共に、「雨後の黒土」が理想。(最適水分量60%)
黒くてシットリしていれば微生物も御機嫌。
中身の乾燥状態を見るには中のチップを軽く握って団子になる状態が好ましい状態。
多少の調整はチップ自体でやってくれるけど、投入量のムラや投入物のバラつきがある使い方をしている場合は人力での調整も必要かも。
状態による状況分け
【状況】例えばこんな感じ
●内部フィルタに粉が付いていない
●フタの内側に水が付いている
●黒色でしっとりしている
●軽く握ると形になる
●ちゃんと「土の香り」がする
そのままだと匂いや分解速度低下の原因になる。
【状況】例えばこんな感じ
●内壁上部や蓋の裏に粉が付いて積もっている
●内部フィルタに粉が付いて詰まっている 厚くフェルト状になってしまうことも
●チップそのものが、おが屑というよりも粉に近くなっている
●色が白っぽい
●蓋を開けた時に粉が舞う
【原因】
投入量が少ない
投入間隔が長い
【対応】
■フィルタの粉を落とす
内壁や蓋の裏側の粉は、気にならないならそのままでいいと思う
□息で吹き飛ばす
□古歯ブラシなどで払う
□水洗いする(濡れたまま付け直すとまた粉が付くよ)
■次回投入予定が近々(翌日とか)で、量もそれなりにある(700gとか)なら、特に何もしない
■三角コーナーからの残飯を、水気を切らずに投入する
■水そのものをペットボトルなどでそのまま注ぎ入れる
どのくらい足したらいいか見当が付かないうちは、500mlくらいずつ小分けにして時間を空け、攪拌してもらいながら様子を見た方が良いかも。
個人的にはコップで一杯程度足すくらいの量なら、チップに調整を任せちゃっていいと思う。
蓋を開けたときに粉が舞うくらいの砂漠状態なら、一度に2L入れても良いんじゃないかな。
《どうでもいい豆知識》風呂用の取っ手付き桶の容積は約1L
水分過多
内部の攪拌棒が無理なく動く程度なら多少水分が多目でも大丈夫。粉付着予防や分解促進にも効果があるかも。
【状況】例えばこんな感じ
●もろくて大きいチップの塊が多い
●強い臭いがする
●攪拌というより練ってる感じ(←ここまでの状態だったら、おそらく警告音が鳴るかと)
【対応】
■チップ自体で調整してくれるので、水分量はある程度多くても問題ない。
但し、あんまり調子の乗りすぎるとチップが全て団子になってしまうので、加減は大事。
万が一、「いくらなんでもベチャベチャ過ぎ」てしまった場合は
■(有ったら)チップを追加する
■パサパサのもの(水分含有量の少ないもの)を入れる(パンとか乾物とか)
■(攪拌が可能であるなら)そのまま放置して水分の蒸発を待つ
水分含有量の測り方
■水分測定器を使う
専門器具なので高価。未使用の為、有効性は不明
◆【MyBLOG】水分測定器
■肌水分計(5000円くらい)を使ってみたらどうかと思ってる。
未使用の為、有効性は不明
■台所のはかりを使う
・内容物を100g正確に量り取る
・こぼさないようにアルミホイルに薄く広げる
・直射日光の下で一日乾燥させる (電子レンジで乾燥させてもいいかなーと思う)
・再度重さを計る
・乾燥後の重さが、例えば60gであれば、水分は40%
◆情報教示:【Mata bolaさんBlog】7月23日のコメント欄
●全体的に兎の糞みたいになっちゃってる。もしくは、一部がそうなっている。
→原因不明。栄養の偏りかな?
→分解には支障が無いのでそのまま放置で可かと。潰せないでしょ。
その内無くなってしまいます。
◆【MyBlog】チップが「兎の糞状態」になったら
◆【販売元Blog】マートン団子対処法 増えてきたみたい
■空き缶や、プラスチック容器などに取り除けておき、減ってきたかなと思った頃にでも再投入する
1.「自然の恵み」からマートンチップを取り出す
つまり、土に穴を掘ってチップを埋め、水をかけておけば良いらしい。 適正量は?
攪拌がスムースな内容量は、蓋を開けたとき 多過ぎるとどうなる?
・分解速度が遅くなる 少な過ぎるとどうなる?
・プロペラが空回りするため攪拌が不充分になる
●大きくてモロイ(水分が多めなのかも)
→放置で可
→気になるなら手かヘラなどでほぐして戻す
●大きくて硬い(危険信号) ![]()
→水でふやかして崩して戻す ![]()
◆【MyBlog】チップが大きい塊になってしまったら
◆【サブノート】ランプ:全て点灯/警告音:継続的
●薄くて硬い(内壁から剥がれ落ちたかな) ![]()
→割って戻す
◆【MyBlog】051228:板状の塊発生
●小さくてモロイ ![]()
→放置で可
◆【MyBlog】060107:ベタつきが気になるけど様子見で
●小さくて硬い ![]()
→念のため砕くか水でふやかして戻す
◆【MyBlog】060124:銀杏消滅
●中に何かある(おそらく何かを分解中) ![]()
→放置で可
堆肥、腐葉土代わりに使える?
匂いはしないので、保存場所は室内外を問わないと思う。冷蔵庫内でもいいかも。
虫の侵入が気になるなら蓋が閉まる容器を使ったほうが安心だろうけど、酸素が必要な微生物も居るから、完全密封はしないほうが良いかも。
ちなみに、残滓の分解は殆ど促進されない模様。
■もちろん堆肥・腐葉土代わりとしても使える
“マートンチップは、非常に栄養がある肥料のような土”だそうです
2.マートンチップを使いたい場所の土を掘り、通常の土を少々取り出しておく
3.マートンチップを2であけた場所に入れる
4.取り出しておいた土をマートンチップの上にかぶせる
5.水をやる(マートンチップと土がなじむまでに2,3日かかります)
乾燥式なんかの場合は乾燥物を丸ごと埋めるんだから、多少の残滓はそのまま混ぜちゃって良いんじゃないかと思う。
チップ内の微生物が、育てたい植物の種や根っこも分解してしまうのでは?という疑問は杞憂らしい。
機内から出して土として使う場合には、マートンチップの微生物は肥料としての役割しか果たさなくなるんだそうだ。
でも根には直接触れない場所に使うのが無難らしい。
◆【販売元Blog】マートン増加対処法
◆【MyBlog】取り除けたチップの使い道
◆【生ゴミの発酵処理の裏話】生ゴミからできたコンポストは肥料として有効か?
・攪拌プロペラの軸が見える
・チップに段差がある
程度らしい。
おそらく電気代も多少は違うんじゃないかな。
多すぎれば(多分少なすぎる場合も)警告音が鳴るし、
増えすぎた場合は取り出して堆肥に使える。
少なすぎて乾燥しすぎてる場合なら水を足してみるといいかも。(チップが膨張するから)
・多分余計な電気代が掛かる
・警告ランプが点く
あまり弊害は無いと思われます。
奥に粉が
外して奥を覗くと、粉が積もっていることが多い。
→吹いたり指を突っ込んだりして落としてもいいけど、
→内部の換気システムの風で剥がれ落ち、本体底の四隅に格子状の網みたいな部分から外(床)に排出される。
→粉が積もりすぎる危険性は無いので放置で可。
◆【MyBlog】内部フィルターと底下の様子
交換したい
万が一、破けた・溶けた・壊れた等で再購入したい場合は、販売元に連絡を。
・別途購入可能
・ものによってはサービスでの送付可能
◆【MyBlog】部品の購入について
水滴が流れ落ちるくらい付いてる
正常反応範囲なので気にしなくて大丈夫
落ちた水分は蓋を閉めるときに機体の外側を伝って外に落ちる。
四隅が鍾乳洞みたいになってる
●寒い時期に投入しない日が続いてた?
投入がないとチップは乾燥する
→機体の外と中の温度差で、結露が生じる
→その水気に、乾燥して舞い上がった粉が付着する
■自然に乾燥して剥がれ落ちるのを待つ
ヘラなどである程度こそぎ落とせば剥がれるのは早いかと。
勿論、雑巾などで拭きとってもいいけど、チップが勿体無い気がする。
◆【MyBlog】内壁・蓋の裏側のこびり付き
◆【MyBlog】070116:投入物が無いと結露が目立つ
ランプ:“多め”点滅/警告音:断続的
チップ量が過多で、攪拌プロペラの動きが阻害されている。
チップに粘りが出てきていたり、投入物が多かったり、長い繊維質のものが入り続けたりしていた際の、「ちょっと待ってね」サイン。
ランプ点滅中は攪拌も停止されているらしい。
【状況】
●運転モード“多め”ランプが点滅しており、蓋を開けると「ピ─ピ─ピ─」という警告音
○プロペラがスイッチバックして止まってしまう
○蓋を閉めるとキュルキュル音と共に、機体がゴットンゴットン揺れる
【対応】(チェックポイント)
■チップ量が多すぎないか
→プロペラが一周くらいで止まってしまう
→付属のコップ等でプロペラが動き出すまでチップを一旦取り除く
■チップが硬まってないか
→4,5回のスイッチバックを断続的に繰り返し、3,4分後くらいには再度ランプが点滅してしまう
→付属のヘラ等で四隅やプロペラと内壁の間を突き崩す
→底の方が硬化、もしくは粘土化している場合は割りほぐす
→付属のコップ等でプロペラが動き出すまでチップを一旦取り除く
■残滓がプロペラに絡まってないか
→取り除く、長いものなら切る
↓
処置後は蓋を閉める
蓋を閉めるとプロペラは回ろうとする
一度は回り始めても、しばらくするとまた止まることもあるし、癖になってしまい易いみたい。
攪拌が20秒継続して回っていれば一安心
ともあれ、ガリガリ音がしない限りは、そんなに深刻にならなくても大丈夫そう。
■蓋の開け閉めを繰り返すだけで、自然にチップがほぐれてくれる場合もある。
■入れたものが嵩張っているだけの場合は、規定時間毎に繰り返される機体の修正動作により攪拌が再開される場合もある。
◆【MyBlog】【警告音】ランプ:“多め”点滅/音:断続的
◆【MyBlog】【警告音】ランプ:“多め”点滅/音:断続的:その2
◆【MyBlog】060519:警告音再び・そして大手術
◆【MyBlog】“多め”ランプ点滅+断続的な警告音
◆【MyBlog】“多め”ランプ点滅+断続的な警告音:攪拌プロペラが動かない
◆【MyBlog】“多め”ランプ点滅+断続的な警告音:問題は重さではなく嵩らしい
ランプ:全て点灯/警告音:継続的
運転自体に支障が生じている際の、「何かおかしいよ」サイン。
蓋を開けてもずっとプロペラが止まらない場合は製造元に連絡を。
製造元の連絡先は、蓋の内側に貼ってあるシールに記載されている。もし、見つからない場合は販売元に連絡。
【状況】
●運転モードランプが全て点灯しており、蓋を開けると「ピ───」という警告音
○蓋を閉めたのに動き始めない
○蓋を開けても攪拌プロペラがすぐには停まらない
【対応】(チェックポイント)
■本体外側面のチップ取り出し口は閉まっているか
→閉め直す
■本体が傾いていないか
→水平を取る
■プロペラに残滓が巻き付いたり絡まったりしていないか
→取り除く
■チップと攪拌音を確認。大きすぎる塊がゴトゴト暴れていないか
→塊を取り除き、砕くか水でふやかすかして中に戻す(水も一緒で可)
→二晩以上水中に入れておいても硬いままなら、諦めて土に埋めるか破棄した方がいいかも
◆【MyBlog】【警告音】ランプ:全点灯/音:継続的
◆【MyBlog】チップが粘土状の塊に
◆【MyBlog】異常事態発生
◆【MyBlog】異常事態継続
◆【MyBlog】ご機嫌直らず
◆【MyBlog】塊をふやかす
◆【MyBlog】ほぐれた塊馴染む
| 残留度 | 状態特記 | |
| 貝殻 ・ 貝(実入り) | 高 or 不可 | 運がよければ 貝が開いて中身は分解される 貝が不健康だった場合は →片身になる →貝殻が割れてくる 貝が健康だった場合は 内壁を傷つける確率高し 大量に入れないほうが無難 レトルト・加熱済の場合は 柔らかくなっていく →貝殻が割れてくる |
| 玉ねぎの外皮 | 高 | 紫色になる→黒化する→千切れていくる |
| トウモロコシの芯 | 高 | 縦に割れる (長さが短いほど割れるのが早い) →割れるので細くなる →折れて細かくなっていく |
| カボチャの種 | やや高 | 茶色が濃くなり柔らかくなる →2枚に剥がれる・平たくなっていく (→中身は薄黄緑色から飴色へ) 柔らかくなっているのを見つけた時点で、横半分にちぎっておくと分解が早まる |
| 柑橘類の皮 | 中 | 乾燥する →周囲から黒くなっていく →動物の皮のように丈夫で柔らかくなる →周囲から徐々に分解され小さくなっていく |
| スイカの皮 | 中 | 白い部分から分解されていく →ペラペラのヘニャヘニャになる →周囲から黒くなり、小さくなっていく |
| 雑草 | 中 | 葉茎部はすぐに分解される →根っこが残る →細く萎び、いずれは縦に裂けて細かくなっていく |
サイト内用語説明
チップ…基材であるマートンチップのこと
プロペラ…チップを攪拌する為の羽
凡例
●:状況/
■:対処法/
◆:参照リンク
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トラブル
投入物あれこれ
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